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東京の金剛院というお寺

色んな観光地がある中でぜひみなさんにいってほしい観光スポット

東京の金剛院というお寺

東京に金剛院というお寺があります。東京都豊島区の「長崎」という地名のところにあります。宗祖は、あの空海です。このお寺にはさまざまなスポット・建物があります。例えば長崎不動尊があります。これは不動明王が、病気が治ることや安産・災害の除去などの、私達の苦しみを必死に救おうとしているから火焔を背負っているという設定です。そのため両牙を噛み締め、剣を持ち、恐ろしい表情をしています。のちに不動明王は、いろいろな願いを叶えてくれる仏様として多くの信者を集めるようになりました。
1781~9年の江戸には度々大火災が発生していました。江戸で焼け出されて人々がこの長崎に避難してきました。このときの金剛院で、ゆうけん和尚が先頭に立って人々を収容したといわれています。この和尚の善行が時の将軍・徳川家治の耳に入り特別の褒美がもらえることになりました。それは朱塗りの門を立ててもいいというお許しでした。赤い門を作ることが許されるのは、将軍に縁にあるものだけだったのです。仏舎利塔もあります。仏舎利塔とはお釈迦様の骨を祀っている塔のことです。

2016/06/09 03:09:46